2006年06月10日

祝!W杯開幕!!

いよいよ始まりましたね、ワールドカップ。今、開催国であるドイツ対コスタリカの開幕試合をやってます。まもなく前半終了ってところ、2−1でドイツが勝ってますけどね。天邪鬼な僕は、コスタリカを応援しています。
さて、僕は昔気質の人間なのでやっぱり野球派でして、Jリーグなどは全然見ないんですが、日本代表の試合となると何故か血が騒ぐんですねぇ。ワールドカップともなればなおさらです。やはり各地域から予選を勝ち抜いてきたチームが集うわけですから、どこの試合を見てても力が入るってなもんです。
ほら、高校野球でよくおばちゃんたちが、戦績で選ばれる春の選抜大会よりも、地区予選を一発勝負で勝ち抜いて出場する夏の大会のほうが値打ちがあるなぁって言うでしょ?そんな感覚でしょうかね(^^)ちょっと違うか(笑)
今日はW杯を記念して、公式アルバムを載っけときますね。いや、僕も聴いたわけじゃないんで、なんともなんですけど(^^ゞ

w-cup.jpg

これはアレですかね、既存の曲を集めたオムニバス・アルバムなんでしょうかね。ジャケットがいかしてますね(^_-)
posted by こいち at 01:42| Comment(35) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

まだまだ、surpriseな日々

今日も"surprise"です。
今も毎日聞いてます。主に会社の行き帰りにCDウォークマンで聴いてるんですが、聴くたびに新しい発見があって飽きません(^^)
すでに国内盤が発売されましたね。5月24日発売でしたが、前日の23日には店頭に並ぶとの情報を得て、もちろん即、購入。こちらは保存用です(笑)
で、それとは別に、今は雑誌を収集中です。前作の時は、音楽雑誌以外にも
AERAとか、なんかクルマの雑誌とかにも記事が載ったりしてましたが、今回はまだ無いですね。今のところ4誌をゲットしました!

◆ミュージック・マガジン6月号:
表紙裏にカラーの広告、小倉エージ氏のレビューが1ページ
◆CDジャーナル6月号:
岡村詩野氏のレビューが1/4ページ(「今年のベスト候補」ですって!)
◆ADLIB6月号:
モノクロ1/2ページの広告、1/2ページのカラー記事、天辰保文氏のレビューが1/4ページ
◆ストレンジ・デイズ6月号:
宇田和弘氏のレビューが1/3ページ

集めた記事は切り抜いて、僕の秘蔵スクラップブックに保管しておきますね(^_^)v
雑誌チェックは、来月も続きます(^^)
posted by こいち at 11:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

surpriseな日々

下でご紹介しましたポール・サイモンの新譜が発売されてから、10日が経ちました。聞くところによりますと、本国アメリカでは最初の1週間で61,000枚が売れたとか。この調子でいくと、1年後には3,000,000枚突破ですね(爆)ちなみにビルボード誌では、初登場14位だそうな。けっこういい線いってます(^^)
こちら大阪のタワーレコードでも、大きな写真とともにコーナーが設けられてました。今回は気合入ってます!10人くらいのお客さんが、このアルバムを抱えてレジに並んでました!・・・ウソです^^;、でも1人だけホントに買ってる人を見かけましたよ!

CA320023.JPG

そして僕はといえば、もちろん毎日聴いています。毎日2、3回聴いてますとも。おかげさまで、ブライアン・イーノとのコラボにも慣れてきましたよ(笑)
そういえば、前作が発表された後のインタビューで、ポールはこんなことを言ってましたっけ。「昔から僕を聴き続けてくれた人にこそ今、評価されたい」。前作はそれまでのキャリアの集大成として完成され、そこからまた新しい世界を求めた結果がこの「SURPRISE」なのかも知れません。びゅーりぃふ〜(^^♪

それにしても!です。ポールのアルバムは、1曲目がとても重要な意味を持ってますよねぇ。そのアルバムの方向性をうまく示してます。ってことは、ポールがアルバムに込めた想いを一番伝えてる曲と言えるんじゃあないでしょうか。
ちょっと各アルバムの1曲目を書き出してみますね。曲名/アルバム名とします。

01. MOTHER AND CHILD REUNION / PAUL SIMON ('72)
02. KODACHROME / THERE GOES RHMYIN' SIMON ('73)
03. STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS / 同左 ('75)
04. LATE IN THE EVENING / ONE-TRICK PONY ('80)
05. ALLERGIES / HEARTS AND BONES ('83)
06. THE BOY IN THE BUBBLE / GRACELAND ('86)
07. THE OBVIOUS CHILD / THE RHYTHM OF THE SAINTS ('90)
08. ADIOS HERMANOS / SONGS FROM THE CAPEMAN ('97)
09. THAT'S WHERE I BELONG / YOU'RE THE ONE ('00)
10. HOW CAN YOU LIVE IN THE NORTHEAST? / SURPRISE ('06)

聴いたことのある人には、きっとわかってもらえるハズ。この10曲だけで、とってもバラエティに富んだ素敵なアルバムが仕上がりますね(^^)v
posted by こいち at 01:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

「ながら」音楽

僕は、いわゆるながら音楽、何かをしながら音楽を聴くってことが苦手です。聴くときは姿勢を正して(笑)、歌詞カードを見ながら聴かないと、どうも聴いた気にならないんですね。洋楽だったら、時には訳を見ながら聴きます。1枚買ったら何度も何度もそればっかり。早口の英語が聴き取りにくければ、ヘッドフォンで集中して聴いたりします。そうしてるうちに、曲に合わせて一緒に口ずさめるようになったらしめたもの、晴れて僕の愛聴盤リストに追加です(^^)。このブログで取り上げている作品達ですね。
ここまでくればやっと、ながら音楽でも平気になります。たとえ何かをしながらでも、8割方鼻歌交じりで歌えますから。歌いながら聴くのが好きなんですね、きっと。通勤時にウォークマンで聴くのも、そういうアルバムばっかりってことになります。電車の中であっても、ボソボソと口を動かしてることが多いと思われます(笑)
まぁそんなことで、ここ10年ほどはなかなか新しい音楽に取り組む時間がなくって、ついつい古い作品を引っ張り出してきてしまいがち。一番最近リストに加わったCDと言えば、2000年のポール・サイモンの作品「You're The One」です。もう6年近く前になりますねぇ(^^ゞ
ちなみに、ライナーノートを読むのも楽しみのひとつなので、輸入盤は滅多に買いません。特にLPの時代、輸入盤には歌詞もついてないことがほとんどでしたし、輸入盤独特の匂いが苦手でもありました。あの匂いがたまらん(^^)っておっしゃるマニアの方もいますけど、僕はどうも・・・。
posted by こいち at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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