2006年04月26日

Dad Loves His Work / James Taylor

JTです。日本たばこじゃなく、ジェイムス・テイラーです。この人も長い芸暦ですけど(笑)、僕が一番好きなのがこのアルバム、81年に発表された「ダディーズ・スマイル」です。
AORっぽい1曲目、2曲目、アップテンポでノリノリの6曲目、JTならではの小品といえる8曲目など、バラエティに富んでいながら、どの曲にもJTのエッセンスがたっぷり。飽きずに聴ける名作だと思います。
特に2曲目の「憶い出の町」は、J.D.サウザーとのデュエットが秀逸!!JTの声って意外とデュエットで生きるんですよねぇ(^^)

JT.jpg

当時は気にも留めませんでしたけど、このアルバムタイトルが意味するところ、最近気になって仕方ありません。
「父さんは自分の仕事が好きだ!」
自分の仕事がどういうものか、いかに誇りを持って取り組んでるかってことを子供に伝えたかったんでしょうか。自分が父親となった今、それは僕の最大のテーマでもあります(>_<)
posted by こいち at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔します。ここでは、はじめましてですね。スッキリした、素敵なブログですね。

さてJTのこのアルバムは日本でもJDサウザーとデュエットした「憶い出の町」がヒットして、同じ年に他の人と一緒に来日して、単独でも確かコンサートをしましたっけ。

カーリーサイモンと微妙な関係だった時期のもので、ツアーとレコーディングに明け暮れて家庭を顧みないJTと、ちょっと不協和音があったようです。そんな二人の状態を「何とか乗り切ろう」と言ってるのがトップのHardTimesですね。結局離婚しちゃうんですが。

ギターを弾く人間としては彼のギターがあまり出てこないのがちょっと残念ですが、曲は粒揃いですね。「ゴリラ」「JT]は名盤だと思います。
Posted by ひろみつ at 2006年05月02日 10:27
これはこれは、ひろみつさん。さっそくありがとうございました。
JTだったでしょうか、JDサウザーとカーラ・ボノフと一緒でしたね。
甲子園球場でやったような気がします。

そうですね、どっちかというと本来のJTらしさという点では、これは一番違和感がありますね、きっと。

今後ともよろしくですm(__)m
Posted by こいち at 2006年05月11日 01:19
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