2006年04月18日

「ながら」音楽

僕は、いわゆるながら音楽、何かをしながら音楽を聴くってことが苦手です。聴くときは姿勢を正して(笑)、歌詞カードを見ながら聴かないと、どうも聴いた気にならないんですね。洋楽だったら、時には訳を見ながら聴きます。1枚買ったら何度も何度もそればっかり。早口の英語が聴き取りにくければ、ヘッドフォンで集中して聴いたりします。そうしてるうちに、曲に合わせて一緒に口ずさめるようになったらしめたもの、晴れて僕の愛聴盤リストに追加です(^^)。このブログで取り上げている作品達ですね。
ここまでくればやっと、ながら音楽でも平気になります。たとえ何かをしながらでも、8割方鼻歌交じりで歌えますから。歌いながら聴くのが好きなんですね、きっと。通勤時にウォークマンで聴くのも、そういうアルバムばっかりってことになります。電車の中であっても、ボソボソと口を動かしてることが多いと思われます(笑)
まぁそんなことで、ここ10年ほどはなかなか新しい音楽に取り組む時間がなくって、ついつい古い作品を引っ張り出してきてしまいがち。一番最近リストに加わったCDと言えば、2000年のポール・サイモンの作品「You're The One」です。もう6年近く前になりますねぇ(^^ゞ
ちなみに、ライナーノートを読むのも楽しみのひとつなので、輸入盤は滅多に買いません。特にLPの時代、輸入盤には歌詞もついてないことがほとんどでしたし、輸入盤独特の匂いが苦手でもありました。あの匂いがたまらん(^^)っておっしゃるマニアの方もいますけど、僕はどうも・・・。
posted by こいち at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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