2006年04月14日

We Are The World / USA for Africa

1984年、アフリカの飢餓救済のためにイギリスの一流アーティスト達が立ち上がりました。「バンド・エイド」プロジェクトです。そして翌年、アメリカでも、ハリー・ベラフォンテが提唱した「USA・フォー・アフリカ」が始動することになります。
そりゃあもう錚々たるメンバーです。指揮をとったクインシー・ジョーンズをはじめとして、ライオネル・リッチー、スティヴィー・ワンダー、ボブ・ディラン、マイケル・ジャクソン、ビリー・ジョエル、レイ・チャールズ、そして我らがポール・サイモン・・・。とてもとても書き切れませんね。え?ちゃんと全員書け?じゃあ・・・、ブルース・スプリングティーン、ウィリー・ネルソン、シンディ・ローパー、スティーブ・ペリー、ダイアナ・ロス、ケニー・ロギンスにケニー・ロジャース、ヒューイ・ルイスやアル・ジャロウ、それから・・・ふ〜む、やっぱり書き切れません。下のジャケットをご参照ください(^^ゞ
ともあれ、この倍ほどのミュージシャンが集まって心をひとつにした作品がこれ、「ウイ・アー・ザ・ワールド」なんです。
もう内容に関しては四の五の言う必要は無いですよね。今回ご紹介するのは、20周年記念として発表された2枚組のDVDです。もともとの通常盤に特典映像がもう1枚。これはオススメです。たぶん今でも収益の一部(だったか全部だったか)は寄付されるハズ。是非とも買ってご覧ください。

africa.jpg

普段滅多に見られない、彼らの素の顔が見られてなかなか面白いです。ちょうど日本の歌手や俳優がバラエティ番組に出てるみたいな感じです。スティーヴィー・ワンダーが、物真似みたいにしてボブ・ディランに歌唱指導する場面なんか、ちょっと笑えます(^^)
posted by こいち at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

USA FOR AFRICA / WE ARE THE WORLD
Excerpt: 80年代の音楽業界のビッグプロジェクトと言えばBAND AIDとUSA FOR AFRICA アメリカにすれば「イギリスにやられた〜」って感じだったんでしょうか? ハリーベラフォンテが発起人となり、ま..
Weblog: 我が家のレコード棚より
Tracked: 2006-05-30 21:17
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。