2006年03月18日

THE CONCERT IN CENTRAL PARK / SIMON AND GARFUNKEL

Ladies and Gentlemen! Simon & Garfunkel!!
1981年9月19日、当時のニューヨーク市長エド・コッチのこの言葉で、50万人以上の観衆を集めた歴史的なコンサートの幕が開きました。S&Gの本格的な再結成の瞬間です。
セントラルパークでのこのコンサートは日本でも大きく報じられ、82年、83年と続くワールドツアーのきっかけとなりました。
S&G初のライブアルバムとして発表されたのが82年。当時は2枚組みのLPでした。オープニングを飾るのは「ミセス・ロビンソン」。オリジナルとは異なるアレンジで、会場の盛り上がりとともにとてもかっこいいです。
S&Gの定番曲、このライブで初めて歌われたカバー曲、2人で歌うポールのソロ・ナンバー、そしてアートが歌い上げる「明日に架ける橋」・・・。ライブならではの臨場感と2人の息吹が感じられる作品です。

SG_PARK.jpg

アルバムに続いてビデオも発売されました。我が家にはまだビデオデッキが無かったので、神戸のとある電気屋さんの店頭で流れていたビデオを、ずーっと見ていたものです。
2003年、ついにDVDとなって発売されました(^^)
posted by こいち at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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