2006年03月13日

The Jazz Singer / Neil Diamond

ニール・ダイアモンド。大御所ですね。日本で言えば、北島三郎とか五木ひろしって感じでしょうか(笑)このアルバムは、1980年に本人が主演した同名映画のサントラ盤です。
当時何歳くらいだったのかわかりませんが、とても深みのある声をしています。澄んだ声ではないんですが、グイグイとその歌の世界に引っ張っていかれるような、魅力ある声です。映画も見たので余計にそう思うのかも知れません。歌で映像が浮かぶので(^^)
この映画、大好きなんです。ニール扮する主人公の青年が、厳格なユダヤ教の父の反対を押し切って歌手を目指し、成功するまでの過程を描いた物語で、ストーリー自体はありがちなものなんですが、彼の歌が場面々々を盛り上げています。
そういう意味ではよく出来たサントラ盤なんですが、ほぼ全曲彼の手によるものですので、オリジナル・アルバムと言ってもいい仕上がりになっています。

neil.jpg

「ジャズ・シンガー」と言っても中身はJAZZじゃないですので、念のため(^^)
posted by こいち at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。