2006年03月08日

Watermark / Art Garfunkel

79年からさらに1年さかのぼって、78年のこの作品を・・・(^^ゞ
S&Gの"G"ことアート・ガーファンクルの「ウォータマーク」、アーティの作品の中では僕の一番の愛聴盤です。全12曲、ポール・サイモン、ジェイムス・テイラーと共に歌う"(What A) Wonderful World"を除き、あとは全てジミー・ウェッブというシンガー・ソング・ライターの作品が取り上げられています。
アーティはシンガーなので、彼の作品の中ではいろんな人の楽曲を歌っているわけですが、僕は、ジミー・ウェッブの曲が一番マッチしてるんじゃないかと思ってます。
さて、アーティの売りはなんと言っても透明感のあるその声ですよね。なんせソロ1作目のタイトルが「天使の歌声」ってくらいですから(^^)
特にこのアルバムでは、ボーカルが際立っているように思います。後になって知ったんですが、ちょうど公私共に一番充実してる時だったらしく、肩肘張らない自信みたいなものが、このジャケットにも表れているようです。1曲目から12曲目まで、バラエティに富んだ各曲を朗々と歌いあげる声を聴けば、きっと虜になること間違いなしです。

art.jpg

アーティの声ももちろんですが、1曲目の"Crying in My Sleep"(邦題は「泣きながら目覚めて」、秀逸ですね)の中で、"May I help you please ?"って問いかける女性の声に、僕はちょっと萌え、です(笑)
posted by こいち at 21:59| Comment(1) | TrackBack(1) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。アート・ガーファンクルを追いかけて、やってきました。
>"May I help you please ?"って問いかける女性の声に、僕はちょっと萌え、です。
僕は、中学校の時に、BookendのFakin'Itの中での、女性の声に憧れました。
Posted by Mr.moonnight at 2006年05月07日 21:06
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☆5Watermark/ArtGarfukel
Excerpt: ◆1977年リリース、アート・ガーファンクル、ソロ3枚目のアルバムです。◆このアルバムは、全編を通じて本当にリラックスして聴けるアルバムで、アートのソロアルバムの中では、きっと一番人気じゃないでしょう..
Weblog: 君の歌が聞こえる...
Tracked: 2006-05-07 21:07
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