2006年03月07日

Another Nights / Wilson Brothers

AORファンが泣いて喜ぶウィルソン・ブラザーズです。僕も今始めて知ったんですが、これって79年の作品だったんですね。まぁほぼ80'sってことで(^^ゞ
当時はもちろんLPレコードでして、その後続々とCD化される中で、この作品は長らくの間待たされ続け、ようやく99年になってCD化されまして、20年ぶりに日の目を見たという作品です。
さて内容はと言いますと、どの曲も好きなんですが、その楽曲もさることながら、さすがにブラザーズ!(^^)ハーモニーが絶品です。そして、随所できかれるギターのカッコいいこと!と思って参加ミュージシャンを見てみますと、弾いてるのはTOTOのスティーブ・ルカサーなのでした!!先般ご紹介したボズの名バラード、"You Can Have Me Anytime"(邦題「トワイライト・ハイウェイ」)で聴ける、サンタナの泣きのギターに勝るとも劣らない好演です。
これだけの作品を作っておきながら、僕の記憶によると、確か彼らはその後一枚もリリースしてない一発屋さんなのでした。芸能界って厳しいですねぇ・・・(^^ゞ

wilson.jpg

実は僕、TOTOもサンタナも聴いたことがありません・・・(^^ゞ
posted by こいち at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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