2006年03月28日

F.R.DAVID、めっけ!

ご存知でしょうか、F.R.デイヴィッド。歌は英語ですが本人はフランス人でして、82年に発表されたアルバム「WORDS」は、まずヨーロッパから火がつき、その後アメリカでも大ヒット、全世界で500万枚以上売れたとか。日本では翌83年に発売されました。邦題は「ワーズ」。まんまです(^^)
さて内容はと言いますと、こういうのもやっぱり打ち込み系なんでしょうか、シンセサイザーとドラムマシンを多用した音作り。AORじゃないし、ロックでもないし、エレクトロニック・ポップっていうジャンルがあるのかどうか、その頃流行ってたハワード・ジョーンズとか、日本でいうならYMOとか、あるいはイモ欽トリオの「ハイスクール・ララバイ」っていうほうがわかりやすいかも知れませんが(笑)、なんしかそんな感じの音です。
そして彼の魅力は、バックのデジタルとは対照的にとてもあったかい歌にあります。ちょっとだけハスキーでハートウォーミングな、心に沁みこむ声です。
僕は当時、友達の家ではじめて聴いて、「これなに!?」っていっぺんで気に入ってしまい、ちょっと借りるわって言って、そのまま持って帰った思い出があります。非常に覚えやすいメロディと比較的平易な英語の歌詞は、その歌声と相まってすんなりと耳に入ってきて、いつまでも頭の中でリピートしていたものです。♪ワーーーズ、ドンカムイージィ、トゥミー♪
あ、もちろん、探し回って自分で買った後、ちゃんと返しましたよ(^^)

FR_WORDS.jpg

84年には2作目の「Long Distance Flight」っていうアルバムが発表されました。これも前作の路線を踏襲した作品です。日本では85年、「愛飛行」っていう邦題での発売でした。

FR_LDF.jpg

僕が持ってるのは、もうお察しの通りこの2枚のLPです。僕がLPからCDに移行しようとしてCDを探した時には、「GIRL」っていうCDしかありませんでした。先の2枚からのベスト盤、おそらくCMとタイアップした企画モノです。今ではこれも廃盤のようです。

FR_GIRL.jpg

ところが!今回このブログを書くに当たってちょっと調べてみたら、その後も活動を続けていることがわかりました。お隣の国、韓国では今も人気だとか。
そして何よりも、この2枚をそのまま1枚のCDに収めて、さらにボーナストラックまで付けちゃったCDがロシアで発売されていることを知り、さっそくとある通販CDショップで入手した次第です(^^)

e_frdavi82.jpg

う〜ん、これこれ!!
これは家宝にしたいくらいのアルバムです、いやホント(^^)
なんかS&Gに次いで力が入っちゃいました(笑)
posted by こいち at 22:09| Comment(3) | TrackBack(1) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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