2006年03月13日

I Won't Change / John Valenti

ジョン・バレンティ、81年の作品です。邦題は「女はドラマティック」。ふ〜む(笑)
全10曲、ミディアム・テンポの曲ばかりで聴きやすい仕上がりになってます。
バラードバラードした曲がお好きな方にはイマイチかも知れませんね。
どうやら、スティービー・ワンダーを敬愛しているらしく、ところどころにスティービーのような歌い回しが聞かれるところが、なんかほのぼのしてていいな、と(^^)
この作品の後にはアルバムを出してないみたいです。どこでどうしているのやら・・・。

valenti.jpg
1. Who Will It Be
2. Did She Mention Me
3. I'll Take You Back
4. That's The Way Love Goes
5. Best For You
6. I Won't Change
7. Stephanie
8. Runnin' Scared
9. Make It Up To You
10. Fight For Love

そしてこのアルバムも、今は普通では買えないみたいです。廃盤なんでしょうか。まぁ、仕方ないっちゃ仕方ないですね(^^ゞ
posted by こいち at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Jazz Singer / Neil Diamond

ニール・ダイアモンド。大御所ですね。日本で言えば、北島三郎とか五木ひろしって感じでしょうか(笑)このアルバムは、1980年に本人が主演した同名映画のサントラ盤です。
当時何歳くらいだったのかわかりませんが、とても深みのある声をしています。澄んだ声ではないんですが、グイグイとその歌の世界に引っ張っていかれるような、魅力ある声です。映画も見たので余計にそう思うのかも知れません。歌で映像が浮かぶので(^^)
この映画、大好きなんです。ニール扮する主人公の青年が、厳格なユダヤ教の父の反対を押し切って歌手を目指し、成功するまでの過程を描いた物語で、ストーリー自体はありがちなものなんですが、彼の歌が場面々々を盛り上げています。
そういう意味ではよく出来たサントラ盤なんですが、ほぼ全曲彼の手によるものですので、オリジナル・アルバムと言ってもいい仕上がりになっています。

neil.jpg

「ジャズ・シンガー」と言っても中身はJAZZじゃないですので、念のため(^^)
posted by こいち at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。