2006年06月10日

祝!W杯開幕!!

いよいよ始まりましたね、ワールドカップ。今、開催国であるドイツ対コスタリカの開幕試合をやってます。まもなく前半終了ってところ、2−1でドイツが勝ってますけどね。天邪鬼な僕は、コスタリカを応援しています。
さて、僕は昔気質の人間なのでやっぱり野球派でして、Jリーグなどは全然見ないんですが、日本代表の試合となると何故か血が騒ぐんですねぇ。ワールドカップともなればなおさらです。やはり各地域から予選を勝ち抜いてきたチームが集うわけですから、どこの試合を見てても力が入るってなもんです。
ほら、高校野球でよくおばちゃんたちが、戦績で選ばれる春の選抜大会よりも、地区予選を一発勝負で勝ち抜いて出場する夏の大会のほうが値打ちがあるなぁって言うでしょ?そんな感覚でしょうかね(^^)ちょっと違うか(笑)
今日はW杯を記念して、公式アルバムを載っけときますね。いや、僕も聴いたわけじゃないんで、なんともなんですけど(^^ゞ

w-cup.jpg

これはアレですかね、既存の曲を集めたオムニバス・アルバムなんでしょうかね。ジャケットがいかしてますね(^_-)
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2006年06月08日

Sunshine Memory / Bill Labounty

"surprise"からなかなか離れられず、コピー風に言うなら「まだまだ書きたいことがあるんだ!」ってな感じなんですけど、それはそれとして。
今回はビル・ラバウンティのご紹介です。AORファンお待ちかね、真打登場!!ですよね(^^)
このアルバム、82年の作品で、確か3作目(か4作目)だったと思うんですけど、遂に完成されたAORサウンド!って感じです。捨て曲無しの超々オススメ盤、僕がこれまでに聴いた全てのアルバムの中で1、2を争うくらい大好きなアルバムです。タイトルの"Sunshine Memory"は大嘘なんですけど(笑)、まぁ騙されたと思って買って聴いてください。「なんや、アカンやん!?」っておっしゃる方には僕が返金しますので(^_-)

billlabounty.jpg

ほんとのタイトルは名前そのままで「ビル・ラバウンティ」なんですが、何故に「サンシャイン・メモリー」かと言いますと、それは日本盤のみにつけられたタイトルなんですね。80年代前半、AORがブームになった時、ちょっと面白い現象がありました。
AORのミュージシャンって、どういうわけかヒゲもじゃのおじさんが多くって、しかも一様にアルバムジャケットにアップで写ってるもんですから、これじゃあ売れんと考えた日本のレコード会社では、ジャケットを小洒落た海辺の風景なんかに差し替えて売り出すことが、よくあったんです。このアルバムに至っては、ジャケット差し替えだけにとどまらず、タイトルもジャケットに合わせて小洒落てみようってな感じでしょうか。ある意味、詐欺みたいな(笑)
そして僕はまんまとひっかかったクチです。上のジャケットは今売ってるものなんですけど、まだいい方ですよ、コレは。僕がだまされたのは当時のLPジャケット↓です。ね?(笑)
おかげで、僕が初めて「ジャケ買い」した記念すべきLPとなりました。

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ちなみに、オリジナルのジャケットはこちらになります(^^ゞ

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ビル・ラバウンティといえば有名なのが、デビュー曲でもある"This Night Won't Last Forever"(邦題:涙は今夜だけ)でしょう。その歌詞に、こんな一節があります。
They're playing the same old songs on the radio
90年代に入って再びAORブームが再燃したとき、彼のステージを大阪のとあるライブ・ハウスで見たんですけど、こんな風に歌ってました。
They're playing the same old songs on the stereo
さしずめ今の時代なら、きっとこう歌うことでしょうね(^^♪
They're playing the same old songs on the ipod
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2006年05月31日

The Innocent Age / Dan Fogelberg

いやぁ、探しました。やっとヤフオクでゲットしました(^^)
ダン・フォーゲルバーグ、81年の作品「イノセント・エイジ」です。2枚組全17曲というボリュームながら、捨て曲無しの大傑作!今もって彼の代表作と言っても過言ではないでしょう。1曲目のアコースティック・ギターのイントロからして、メチャメチャかっこいいです。
彼はとても多彩な人のようで、ドラムスのラス・カンケルが固定されてる以外は、ギター、ピアノ、シンセサイザー、時にはベースに至るまで全て彼自身が手がけています。あとは曲によって、ベースやサックス、パーカッションなどにゲスト・プレイヤーを迎えており、とても引き締まった音作りが為されていると思います。コーラスでは、ジョニ・ミッチェル、ドン・ヘンリー、グレン・フライといった面々も参加してますね。特にDisc1の8曲目、"Same Old Lang Syne"の最後でマイケル・ブレッカーが奏でる「蛍の光」の物悲しさといったら・・・(T_T)
この曲と6曲目、7曲目の3曲は、名曲中の名曲といえるんじゃないでしょうか。
そしてこのアルバム、"Thanks for the inspiration"として、ビートルズやイーグルス、エリック・クラプトンらと並んでポール・サイモンの名前も挙げられています。いや、それだけなんですけど(^^)

fogelberg.jpg

Disc1:
1. Nexus / 光年の果てに
2. The Innocent Age / イノセント・エイジ
3. The Sand And The Foam / 幻の旅路
4. In The Passage / イン・ザ・パッセージ
5. Lost In The Sun / ロスト・イン・ザ・サン
6. Run For The Roses / バラに向かって走れ
7. Leader Of The Band / バンド・リーダーの贈り物
8. Same Old Lang Syne / 懐しき恋人の歌
Disc2:
1. Stolen Moments / ストールン・モーメント
2. The Lion's Share / ライオンズ・シェア
3. Only The Heart May Know / 流れ星のバラッド
4. The Reach / 妖精の港
5. Aireshire Lament / 魂の嘆き
6. Times Like These / 時の流れを超えて
7. Hard To Say / 風に呼ばれた恋
8. Empty Cages / 虚な翼
9. Ghosts / ゴースト

とっても素敵なアルバムで超オススメの1枚なんですけど、残念ながらもう買えませんねぇ。ちょっと優越感です(^^ゞ
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2006年05月27日

まだまだ、surpriseな日々

今日も"surprise"です。
今も毎日聞いてます。主に会社の行き帰りにCDウォークマンで聴いてるんですが、聴くたびに新しい発見があって飽きません(^^)
すでに国内盤が発売されましたね。5月24日発売でしたが、前日の23日には店頭に並ぶとの情報を得て、もちろん即、購入。こちらは保存用です(笑)
で、それとは別に、今は雑誌を収集中です。前作の時は、音楽雑誌以外にも
AERAとか、なんかクルマの雑誌とかにも記事が載ったりしてましたが、今回はまだ無いですね。今のところ4誌をゲットしました!

◆ミュージック・マガジン6月号:
表紙裏にカラーの広告、小倉エージ氏のレビューが1ページ
◆CDジャーナル6月号:
岡村詩野氏のレビューが1/4ページ(「今年のベスト候補」ですって!)
◆ADLIB6月号:
モノクロ1/2ページの広告、1/2ページのカラー記事、天辰保文氏のレビューが1/4ページ
◆ストレンジ・デイズ6月号:
宇田和弘氏のレビューが1/3ページ

集めた記事は切り抜いて、僕の秘蔵スクラップブックに保管しておきますね(^_^)v
雑誌チェックは、来月も続きます(^^)
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2006年05月26日

2CD BEST 1978-1983 / 八神純子

ちょっと"SURPRISE"から離れましょう(^^)
先日、"SURPRISE"と一緒に購入したのがコレです。魅惑のハイトーン・ヴォイス。そんな陳腐な表現では表しきれないほど素敵な声をしています。透明感があって、それでいて強く響く声とでも言うんでしょうか。高音域のファルセットになる手前あたりが、聴いてて最高に気持ちいいです。
例えば「みずいろの雨」の中の、♪あぁ〜〜みずいろの雨〜♪とか、♪あぁ〜〜くずれてしまえ〜♪なんかの「ず」の感じ(笑)僕がこれまでに聴いたミュージシャンの中で、文句無しにbPの声と断言します(^^)
と言うわけで、八神純子のご紹介です。「思い出は美しすぎて」でデビュー、半年くらいで「みずいろの雨」が大ブレークしました。このCDは、ちょうど僕が彼女にはまってた時期の2枚組ベスト盤で、発売されたのは05年ですが、初期の5枚のアルバムからの選曲です。

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僕が特に好きなのはデビューアルバム「思い出は美しすぎて」で、僕が高校生の頃ですね。既にその声にノックアウトされてたんですが、このジャケットの、ちょっと田舎のお嬢様って感じが好きでした。胸にぶら下げたサンバホイッスルも新鮮でしたし(^^)2度ほどコンサートにも足を運びました。

yagami-first.jpg

当時の「動く八神純子」はこちらのDVDで堪能できます。今見るとさすがに古臭さは隠しようもないですが、高校生の頃を思い出して、とっても懐かしいですね。

yagami-dvd.jpg

で、このベスト盤、どうも在庫僅少みたいなので、ともかく買っとけ!!って感じです(^^)
1枚目だけのバラ売りでもいいんですが・・・(^^ゞ
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2006年05月20日

surpriseな日々

下でご紹介しましたポール・サイモンの新譜が発売されてから、10日が経ちました。聞くところによりますと、本国アメリカでは最初の1週間で61,000枚が売れたとか。この調子でいくと、1年後には3,000,000枚突破ですね(爆)ちなみにビルボード誌では、初登場14位だそうな。けっこういい線いってます(^^)
こちら大阪のタワーレコードでも、大きな写真とともにコーナーが設けられてました。今回は気合入ってます!10人くらいのお客さんが、このアルバムを抱えてレジに並んでました!・・・ウソです^^;、でも1人だけホントに買ってる人を見かけましたよ!

CA320023.JPG

そして僕はといえば、もちろん毎日聴いています。毎日2、3回聴いてますとも。おかげさまで、ブライアン・イーノとのコラボにも慣れてきましたよ(笑)
そういえば、前作が発表された後のインタビューで、ポールはこんなことを言ってましたっけ。「昔から僕を聴き続けてくれた人にこそ今、評価されたい」。前作はそれまでのキャリアの集大成として完成され、そこからまた新しい世界を求めた結果がこの「SURPRISE」なのかも知れません。びゅーりぃふ〜(^^♪

それにしても!です。ポールのアルバムは、1曲目がとても重要な意味を持ってますよねぇ。そのアルバムの方向性をうまく示してます。ってことは、ポールがアルバムに込めた想いを一番伝えてる曲と言えるんじゃあないでしょうか。
ちょっと各アルバムの1曲目を書き出してみますね。曲名/アルバム名とします。

01. MOTHER AND CHILD REUNION / PAUL SIMON ('72)
02. KODACHROME / THERE GOES RHMYIN' SIMON ('73)
03. STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS / 同左 ('75)
04. LATE IN THE EVENING / ONE-TRICK PONY ('80)
05. ALLERGIES / HEARTS AND BONES ('83)
06. THE BOY IN THE BUBBLE / GRACELAND ('86)
07. THE OBVIOUS CHILD / THE RHYTHM OF THE SAINTS ('90)
08. ADIOS HERMANOS / SONGS FROM THE CAPEMAN ('97)
09. THAT'S WHERE I BELONG / YOU'RE THE ONE ('00)
10. HOW CAN YOU LIVE IN THE NORTHEAST? / SURPRISE ('06)

聴いたことのある人には、きっとわかってもらえるハズ。この10曲だけで、とってもバラエティに富んだ素敵なアルバムが仕上がりますね(^^)v
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2006年05月11日

Surprise / Paul Simon

ついに!やっと!!とうとう!!!
足かけ6年振りとなるポール・サイモンの最新作です。2年位前でしょうか、ポールがいよいよ製作にとりかかってるらしいとの情報が出始めて以来、首を長〜〜くして待ってました。「Musical Pallet」っていうタイトルの時期もあったようですが、ご覧の通り「Surprise」となりました。
今回の目玉はなんといってもブライアン・イーノとのコラボレーションってことですね。いくつかの曲を共作し、ラストを除く全10曲において「Electronics:Brian Eno」とクレジットされ、アルバム全体としても「Sonic Landscape:Brian Eno」として名を連ねてます。さてさてこれはいったいどういう意味なんでしょうかね。ふ〜む。
一聴して、ある意味、86年の作品「グレイスランド」にも匹敵する衝撃を受けました。僕にとってもサプライズです(^^ゞ
アルバムを通して、ポールの「憂い」みたいなものを感じます。社会への憂い、時代への憂い、そして子供たちの未来への憂い・・・。ジャケットの赤ん坊も、ただあどけないというだけではなく、何かを訴えかけるような瞳をしていませんか?ブックレットに載っている、各曲を象徴するかのような数々の写真も非常に意味深です。
2001年の同時多発テロから昨年のハリケーン被害まで、ここ数年ポールの心は、自分自身ではどうにもできないことに対する恐怖や怒りや嘆き、そういったものに占められていたのかも知れません。あくまでも推測ですが、それこそが今回ブライアン・イーノとの共同作業に至った最大の要因だったのではと思ったりします。
どの曲にもポールらしさが随所に表れてるのは間違いありません。他の誰でもない、ポール・サイモンの作品に仕上がってます。いつも通りのセルフ・プロデュースなので当・ですね。なのにこういう印象を受けるってことは、ブライアン・イーノのエッセンスに包まれているからでしょうか。彼が担ったのはそういう役割だったってことですね。だとしたら、ポールの意図するところを余すことなく表現したという点において、成功だったと言えますね。
ともあれ、今年65尊になるポールの新境地とも言えるアルバムです。そしてそれこそが、僕が大好きなポール・サイモンたる所以です(^_^)v

surprise.jpg

アルバムのラストを飾るのは、アニメ映画「The Wild Thornberry Movie」の主題歌で、2002年度アカデミー賞にもノミネートされた"Father and Daughter"です。サントラ盤にも収録されていましたが、今回リミックスされて再登場!ポールの息子、エイドリアンもバック・コーラスで参加しています。この曲だけブライアン・イーノが絡んでないみたいで、最後にほっとさせられます(^^)
ちなみに今僕が手にしてるのは輸入盤です。国内盤は5/24発売予定!もちろん僕も保存用に買いますよ(笑)

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2006年05月07日

Actual Miles:Henley's Greatest Hits / Don Henley

この「アクチュアル・マイルス」は、イーグルス解散後ソロとなったドン・ヘンリーの、80年代に発表した3枚のアルバムからの曲に新曲を2曲プラスしたベスト盤です。このアルバムは95年に発表されたものですから、かなり寡作な人ですね。しかもこの後も2000年に新作を出したっきりのようです。もっともイーグルスの再結成という大きなイベントもあったわけですが(^^)
ドン・ヘンリーの最大の魅力は、何をおいてもやはりその声!ですね。"ヴォイス・オブ・ホテル・カリフォルニア"たる彼の声は、強いて例えるならば、スティーヴ・ペリーの声に大人の哀愁をトッピングしたようなって感じでしょうか。
彼の詞の中で描き出される物語は、その声で淡々と唄われることによって、より重みと深みを増していくような気がします。是非とも歌詞カード片手に聴いていただきたいと思います。長い歌詞の歌が多いです。さだまさしよりは短いですが(笑)

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えっと、僕の個人的な好みで言いますと、ここだけの話ですが(笑)新曲はいらなかったんじゃあないかと^^;
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2006年05月06日

Would You Believe ? / Ray Charles

少しでも音楽に興味を持っている人ならば、レイ・チャールズの名前を知らない人はいないのでは?って思うくらい有名ですよね。50年代の"What'd I Say"、60年代の"Georgia On My Mind"など、2004年に亡くなるまで、60年近くもの間活躍したアーティストです。
さて、90年にリリースされたこのアルバム「ウッド・ユー・ビリーヴ?」は、彼が60歳の時の作品なんですけど、特筆すべきは、"Ellie My Love"が収録されていることでしょう。サザン・オール・スターズの名曲「いとしのエリー」のカバーですね。
元々は何かのCMとのタイアップだったんでしょうが、こうして日本の曲のカバーが、企画モノや日本盤のみのボーナス・トラックって形ではなく、オリジナル・アルバムに収録されるのは非常に珍しいことではないでしょうか。
いやぁ、日本人としてとても喜ばしいことですね(^^♪

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01.アイル・テイク・ケア・オブ・ユー/I'll TAKE CARE OF YOU
02.愛に抱かれて/YOUR LOVE KEEPS ME SATISFIED
03.ゼアル・ビー・サム・チェンジズ・メイド/THERE'LL BE SOME CAHNGES MADE
04.アイ・キャント・ゲット・イナフ/I CAN'T GET ENOUGH
05.あの頃に戻りたい/LET'S GET BACK TO WHERE WE LEFT OFF
06.哀しい瞳/CHILD SUPPORT ALIMONY
07.涙あふれて/FRESH OUT OF TEARS
08.君のいない朝/LIVING WITHOUT YOU
09.階段のある風景/WHERE'S THE STARS?
10.リーヴ・ヒム!/LEAVE HIM!

最近、「Ray」っていう映画を見ました。ご存知でしょうか、レイ・チャールズの半生を描いた映画です。彼の物悲しい少年時代にちょっと呆然としてしまいました・・・(>_<)
この映画を見て、このアルバムは一番彼らしくない作品なのかも知れないと思った次第です。レイ・チャールズをちゃんと聴こうと思うなら、こちら↓のアルバムほうがおすすめです、きっと。

ray_best.jpg

posted by こいち at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

Real Love / Dan Hill

ヴィトンでもなくシャネルでもなく、ダン・ヒルです(^^)。名作との呼び声の高い89年の作品「リアル・ラヴ」、1曲目から素晴らしいバラードです。普通ならアルバムの最後を飾るような曲を1曲目に持ってきてるってことは、それほど自信のある作品ってことではないでしょうか。
ダン・ヒルはカナダのシンガー・ソングライターで、バラードに定評があり、”バラーディアー”と称されることもあるようですね。その名に違わず、このアルバムでも全10曲のうち半数以上がバラードとなってます。
夜中にしっとりと聴きたいアルバムです。

danhill.JPG

1. Why Do We Always Hurt the Ones - 愛は傷つきながら
2. What Do You Want - 君の欲しいもの
3. (Can This Be) Real Love - リアル・ラヴ
4. Can't Break the Same Heart Twice
- キャント・ブレイク・ザ・セイム・ハート・トゥワイス
5. Unborn Heart - アンボーン・ハート
6. Wishful Thinking - ウィッシュフル・シンキング
7. (You've) Got to Get over Him - ゲット・オーヴァー・ヒム
8. Woman - ウーマン
9. Human Heat - ヒューマン・ヒート
10.You Are Where I Belong - 君だけの僕

そして、これもまた廃盤みたいです。売上至上主義?・・・何だかなぁ(>_<)
posted by こいち at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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